【初めての一人暮らし】キッチンが狭いときに使える3つの収納術

初めての一人暮らし。ピカピカのキッチンで毎日自炊して、かわいい食器でごはんを食べて…なんて妄想していたのに、キッチンが狭すぎる!収納がうまくできなくて自炊のモチベーションも下がり気味…なんていう事態におちいっていませんか?

この記事ではそんなあなたの役に立つよう、簡単にできる収納のコツを3つにまとめました。ぜひ試してみてくださいね。

1. 持ち物を見直す

収納の第一歩として、まずは持ち物を見直してみましょう。どんなに広いキッチンだとしても、物が多ければあふれてしまいます。

フライパンやお鍋を必要以上に持っていませんか?食器の数はどうですか?洗い替えを含めても、一人暮らしならそれぞれ2~3枚で十分でしょう。頻繁にお客さんが来るならお客さん用の食器をキッチンにしまっても良いですが、お客さんが来る頻度が低いなら、それを無理にキッチンに収納する必要はありません。別のところにしまってください。

何が必要か分からないときは、使う頻度を考えてみてください。毎日使う物・1週間から10日に1回ほどの割合で使うもの・ほぼ使わないもの・今は使い道が分からないけれどいつか使うかもしれないものの4つに分け、後半の2つはキッチン以外の場所にしまいます。

2. 壁面を利用する

壁は立派な収納場所です。上手に利用しましょう。

コンロの上の壁に吸盤と棒でぶら下げる場所を作り、フックを利用して木べらやおたまなどをかけておくと、必要なときにすぐに取り出せる上、収納に余計な場所をとらず一石二鳥です。ワイヤーネットにS字フックなどをかけておくのも、物をたくさん収納できて良い方法ですよ。さらに小さいかごを取り付けて調味料入れにしたり、まな板を立てておく場所を作ったり、アイディア次第でさまざまな使い方ができます。

3. 収納スペースに無駄を作らない

あなたは収納スペースを最大限活用できていますか?無駄な空きスペースはありませんか?無駄を作らない簡単な方法を2つ紹介します。

1つ目は、フライパンを立ててしまうこと。横に重ねると幅をとる上、取り出すときに不便ですが、立ててしまえばこの問題は解消します。100円ショップでも売っている「書類立て」や「ファイルボックス」と呼ばれるケースに入れると便利ですよ。

2つ目はシンク下に2段ラックを使うことです。ラックを使わずそのまま物を収納すると、上の方のスペースが空いてしまい有効活用できません。上のスペースを活用するには2段ラックが簡単で便利です。

紹介した方法の中で実践できそうなものはありましたか?収納に正解はありません。いろいろ試して自分に合った方法を見つけてください。そして一人暮らしライフを楽しんでくださいね。