一人暮らしのシンクが狭い!そんな中でも自炊したくなるマル秘テクニック!

ワンルームマンションで一人暮らしをしたことがある方のお悩み第1位はズバリ「キッチンが狭い」、「シンクが狭すぎてとても料理なんて無理」といったキッチンに関する不満ではないでしょうか。
なんせ、ワンルームマンションの場合は玄関開けたらいきなりキッチンですから。キッチンと言っても玄関兼廊下兼脱衣所兼・・・のようなスペースにシンクが備え付けられているだけなのです。
私自身も大学に通う4年間はワンルームマンションで一人暮らしをしていたので、皆さんの悩みにめちゃくちゃ共感できます。
「シンクが狭すぎて料理できないから毎日外食」ということにもなりかねません。私もそうでした。
でも健康のためには外食ばかりではなく、たまには自炊もしたいものです。もちろん外食よりも自炊をした方が経済的でもありますよ!
それでは私自身の経験を基に、狭いシンクでも快適に調理ができるコツを伝授したいと思いますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

一体どこにまな板を置いたらいいのやら・・・

ワンルームマンションのキッチンの場合、一口コンロとそのすぐ横にシンクがあるだけで、ほとんどまな板を置くスペースがないことが多いのです。
狭いスペースで無理やり小さなまな板で食品を切ろうとしても不安定で切りにくく、最悪の場合ケガをしてしまったり、せっかく切った食材をシンクや床に落としてしまったりすることもあるかもしれませんね。
そんな場合は、逆転の発想です。小さいまな板ではなく、逆にシンクを覆う程の大きいまな板を用意するのです。そうすればシンクがまるごと作業台に生まれ変わります。
調理をするときは段取りよくすることがポイントです。まずは野菜などを全部一気に洗っておいて、それからシンクにまな板を置いて全部切っていくのです。切った野菜や肉はそのまま隣の鍋やフライパンに移せばスムーズです。

シンクが狭すぎて洗い物も大変

シンクは本当に狭いので、洗い物も大変です。当たり前ですが、洗い物は溜めずにその都度洗う方が賢明です。
と言うのも、洗った食器を置くスペースも限られているからです。まな板を置く場所もないほどの作業スペースなので、もちろん洗った食器を乾かしておく水切りカゴの設置も難しいでしょう。
コンロの上に水切りマットなどを敷いて、洗った食器を置いていき洗い終わったら布巾で拭いて食器棚に戻していくのが理想となります。
でも人間の心理で考えると、食後はゆっくりとしたいですよね。朝食後であれば時間の余裕もなく、食器を拭く時間なんてとても取れないと思います。
そこでおすすめなのが、シンクの上に突っ張り式で設置できる水切りカゴです。シンクの上のスペースを使うので、場所も取らず自然乾燥をさせることもできます。
一人暮らしであれば、洗った食器を自然乾燥させておいてまた次の食事の時に使うようにすれば食器を拭いて片付ける手間も省けます。少々ずぼらな感じもしますが、狭いキッチンで効率よく生活していくにはこれぐらいの感覚でOKではないでしょうか。

まとめ

「シンクが狭いから料理は無理」と決めつけずに、自分なりの工夫をして逆にこの狭さを楽しんでやろう!ぐらいのチャレンジ精神があった方がいいと思います。
ここではまな板と水切りカゴの置き場所についてのコツを伝授しました。ぜひ参考にしてみてくださいね。